ついに、プレゼン!そしてご褒美・・・!?【キリンマーケティングPJ活動報告後編】

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みなさんこんにちは!セミ恐怖症のNBS副代表のたにこです。最近はビールとポケモンGOばかりをやっています留年GOも現実味を帯びてきたのはここだけの話。意外とですね、ポケモンを肴にビールを煽るというのもまた一興です。オススメっす。

さて、今日はシリーズ最終回となる埼玉大学NBSとキリンビールマーケティング株式会社さんとの共同企画である「若者が望むカラオケ」(前編 と 中編 はコチラ!)の続きをご報告していきたいと思います。今回は後編となります!では、どうぞ!

社員さんを前にプレゼン実施

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このくらい穏やかな気持ちで臨みたいものである(english.cheerup.jp

30分前というギリギリまでプレゼン資料を詰めていたNBS一行。慌ただしさから幸か不幸かあまり緊張せず全員プレゼンに臨むことが出来ました。しかし、穏やかながらスーツに身をまとったキリンビールマーケティング株式会社の社員さんを前にすると少しばかりか全員ピリッとした雰囲気になってきたのを覚えています。

こちらのメンバーは全部で9人でしたがキリンビールマーケティング株式会社の社員の方は二名でした。お一人は営業部長の方で、もうお一方は支社長。そのことを知ってから、緊張は高まるばかりで、プレゼンのスピーカーを担当してくれたH.Mくんには今でも感謝しています(笑)物怖じせずにやってくれていました。

そして、挨拶もそこそこに早速本題へ。資料は、以前の記事でもお伝えしたように「課題→原因→施策→効果」という構成でおおよそ15枚程度のスライドをPCで投影しながら勧めました。まずは、アンケートの結果を改めてざっくりとお伝えし、そこから店舗の抱える課題を伝えました。

店舗の抱える課題やその原因については、当然ある程度は社員さんも把握済み。しかし、アンケートの内容の深掘りから出てきた学生のニーズや、SNSの利用傾向、そして学生のライフスタイルには非常に驚かれていてすこしばかりか説明を行いながら手応えを感じていました。

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プレゼンを行うH.Mくん(右)とキリン社の社員の方々(左)

プレゼンは、順調に進んでいきました。都度内容の補足として、三年生のメンバーが突っ込みを入れてくれたことで議論や会話がどんどん進んで行きました。しかし、施策の話やその効果予測に話が及ぶと、「その施策の実現可能性は?効果予測の根拠は?」などビジネスの現場を知っているからこその鋭い指摘が。しかし、そういった点は想定済みで三年生を中心にアンケートや抽出してくれたデータを元に補足していきました。

アンバサダーや定期使いは、アルコールを提供したいと考えているキリンビールマーケティング株式会社さんとしても悪く無い提案だったようで非常に好意的に受けとめていただけました。

プレゼン成功!そして報酬は・・・?

そして、10時から始まったプレゼンは最終的に11:30まで続き終了しました。その後は、簡単な質問や学生生活のことなどメンバー全員も緊張感から開放されて穏やかに今回のことも踏まえて雑談をすることになりました。

最後の締めにかかり、私含め数名が「今回の報酬は・・・?」と図々しくもお尋ねしたところ、非常に気前よく「まずは、今日発売の新商品をどうぞ!」と全員分の新商品のソルティライチ・ソルティライムの飲料をいただけました。

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めっちゃおいしかったです!ぜひ夏のお供に(www.kirin.co.jp

何故か、ソルティライチファンの多いサークルメンバーは異様な盛り上がりに(笑)。緊張していたのもあって、全員その場で乾杯と言わんばかりに飲み始めてしまいました。ただ、そういったことも優しく流してくれたキリンビールマーケティング株式会社さんの心意気に感謝です。ありがとうございました。

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女子メンバーに特に好評でした(笑)

時間はこの時点で、12時を回っていたこともあって解散することになりました。「では、そろそろ・・・」となり解散の運びとなりましたが、帰る直前に、「今回の報酬として、発生した実費を少し多めにお支払いすることと、改めて何かしらの報酬を後日送らせていただきますね!」とサークル創設以来初めての本格的な報酬をいただけることに!この瞬間は創立三ヶ月の中で個人的に最も嬉しい瞬間でした。

企画のその後と感想

企画が終わった翌週に、お忙しい中でプレゼンにも参加してくださった営業部長の方がわざわざ大学まで足を運んでくださいました。そして、その手にはなんと!

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どん

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どどん

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どどどん!!!

と、なんと埼玉にちなんだ浦和レッズモデルの一番搾りを三箱もいただくことに!「これで打ち上げでもしてもらえれば嬉しいです」となんとも嬉しいお言葉をいただけました。

その後は、ゆったりと今回の企画の大変だったことや反省点を話しながら営業部長さんのお話を聞かせていただけました。その中でも印象的だったのは、「やはり、学生でありながらもこのような体験をできること、実務を早いうちに知るということが今後社会に出た際に大きな良い意味での差になる。そして、こういう場で出会った仲間とは、業界や国など進路が変わっても非常に大きな力になっていくはず」と非常に力強くも励みになるお言葉をいただけました。

最後に、個人的な感想となりますが、メンバー全員が忙しいながら、タイトなスケジュールでやってきた本企画ですが本当にやって良かったなと思っています。しかし、それ以上にお話にもあったように実際のビジネスに触れながら、講義やゼミで学んだ知識を実践的に活用し、その対価として報酬を得るという体験こそが本当お価値あるものだと強く感じました

この場ではありますが、今回このような企画を行う機会を提供してくれたキリンビールマーケティング株式会社様並びに営業部長の社員さま(この場では名前は伏せさせて頂きます)本当に有難うございました。今回の経験を糧にメンバー全員より精進していきたいと思います。

さて、ここまで三枚に分けてご報告してきたキリンビールマーケティング株式会社さんとの共同企画「若者が望むカラオケ」は本記事にて終了となります。今後も何らかの形でキリンビールマーケティング株式会社さんとはお付き合いしていくことは検討してくださっているため、この記事を読んで活動に興味をもった読者の方はぜひご連絡ください!(連絡はコチラ!

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