電車内広告もデジタルに!デジタルサイネージとは【日刊NBSニュース】

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こんにちは。地元の駅では未だにSuicaが普及していない、いせこです。

ちなみに地元は数年前に交換経済から貨幣経済に移行したので、かろうじて切符はお金で買えます。

さて、今回は私が「日刊NBSニュース」をお届け致します。

「日刊NBSニュース」とは、NBS編集部が埼玉大生にぜひお届けしたい記事をキュレーション(厳選)し、コメントや解説を添えてお届けするといったものです。

この企画では、私達が就職活動や日常の活動を通して必要だと感じた知識や新たなビジネスを行う上で知っていると役に立つ記事をお届けしていきたいと思います。

デジタルサイネージとは

デジタルサイネージ(Digital Signage)とはその名の通り「電子看板」のことです。

液晶ディスプレイやプロジェクタなど電子的な表示機器を使って映像や情報を発信するシステムのことを指します。

主に店頭や公共施設、更には電車の中やビルの壁面などにも設置され、駅の構内で柱に設置されたものを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

最近、デジタルサイネージが設置される場所が増えている印象がありますが事実、市場も成長しています。なんと2020年までにデジタルサイネージ広告の国内市場規模は2014年の約5倍にもなるそうですよ。

実はオリンピックでも重要なデジタルサイネージ

デジタルサイネージは2020年のオリンピックでも重要な存在であるということをご存知でしょうか。

デジタルサイネージは第二次安倍内閣が掲げる成長戦略である日本再興戦略の中でも重要分野の一つに位置付けられています。

理由はデジタルサイネージが外国人観光客にとって非常に便利な仕組みであるからです。

デジタルサイネージは広告として使用される場合も多いですが、観光用の案内板としても機能しています。

紙などの案内板に比べ、デジタルサイネージではリアルタイム性の高い情報をすぐに表示することや他言語での表示が可能になるため日本語を理解するのが難しい様々な国の人にも有益な情報をわかり易い形で提供できるのです。

まとめ

デジタルサイネージは広告としても目を引きますし、案内板としても有用性が高く注目されています。

気が付いていないだけで、生活のあらゆるところにデジタルサイネージは存在しています。

是非、意識してみてはいかがでしょうか。

 

電車の運転室と客室間窓にシャープシースルーディスプレイ採用。埼玉新都市交通(AV Watch)

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1009790.html

この記事を書いた人

いせこ
いせこ
NBSの窓際族。窓際に居るがゆえに誰よりも早く天候の変化に気づく。晴れなら仕事そっちのけで畑を耕し、雨ならこれまた仕事そっちのけで本を読む。
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