少子高齢化なんてない!?【日刊NBSニュース】

Grandfather reading to grandson
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皆さんこんにちは!埼玉大学NBSのたにこです!昨日は企画の一環で秩父に行っておりました影響で更新できませんでした。申し訳ありません・・・今日から張り切って再開していきたいと思います!

さて、今日も「日刊NBSニュース」やってまいりたいと思います。「日刊NBSニュース」とは、NBS編集部が埼玉大生にぜひお届けしたい記事をキュレーション(厳選)し、コメントや解説を添えてお届けするといったものです。

この企画では、私達が就職活動や日常の活動を通して必要だと感じた知識や新たなビジネスを行う上で知っていると役に立つ記事をお届けしていきたいと思います。それでは、張り切って今日もやっていきたいと思います!

少子高齢化ってなに!?

今日のテーマは、日本人含む先進国のどこであっても誰もが直面する、「少子高齢化」についての記事をキュレーションしていきたいと思います。記事を読む前の前段階として、ぜひ概要を知った上で記事を読んでみてください。

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少ない人数が大人を支える社会へ(www.irasutoya.comより)

まず、少子高齢化とは、なにであるかを説明していきたいと思います。私を含めてもですが、多くの人は「高齢者が増えて、若者が少なくなること」といった具合の認識でしょうが、実際は少し異なるようです。インターネットで語源や意味が調べられるサービスである「コトバンク」で調べてみました。それによると、

少子高齢化とは、出生率が低下する一方、平均寿命が伸びたことによって、人口全体に占める子供の割合が低下し、高齢者の割合が高まることをいいます。

つまりは、出生率(しゅっしょうりつ)が下がり、一方では平均寿命が伸びてしまう現象で、その結果として子どもが減り、高齢者が増えるということみたいですね。大きく意味が異なるわけではありませんが、正確に認識しておく必要がありそうです。

少子高齢化の影響は?

ここまで、簡単に少子高齢化について説明してきました。次に、簡単に少子高齢化の影響について、社会と個人への影響に分けて説明していきたいと思います。まず、社会への影響を経済の面から見ていきたいと思います。

社会への影響としては、労働人口が減り、そのことに伴い労働投入量が減少します。これは、簡単にいえば、働き手が減って、一人あたりの社会保障料が増加することを意味しています。

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就職難が恒常化するおそれも(oyakosyukatsu.comより)

一方で、個人の部分での影響としては高齢化が進むと、高齢者は貯金を切り崩す傾向にあるとされていて、これは長期的に見ると企業への投資に回る金額が減り、企業の成長を阻害することとなり、より就職が困難になるなどの影響があります。

ここまでが、少子高齢化の前情報となっています。では、早速記事とコメントに行ってみましょう!!!

日本の人口7年連続減、減少幅は過去最大に

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS13H29_T10C16A7000000/

たにこのヒトコト

【余談ですが、私は編入学試験を行い埼玉大学に入学しました。編入の経済学の試験では、少子高齢化と書くと減点になる場合が多いです。正しくは、「少子化と高齢化が同時進行する状態」と極力書くようにしていました。このことから、少しキャッチーではありますが、今回のタイトルを「少子高齢化(という言葉)なんてない」としてみました】
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