シェア経済で何も持たない時代が来る!?【日刊NBSニュース】

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皆さんこんにちは!埼玉大学NBSのたにこです!最近暑いですね。しっかりと水分を取って、美味しいものを食べて長期休暇まで突っ走りましょう!

さて、昨日から始まったNBSメディアグループの企画「日刊NBSニュース」。「日刊NBSニュース」とは、NBS編集部が埼玉大生にぜひお届けしたい記事をキュレーション(厳選)し、コメントや解説を添えてお届けするといったものです。

この企画では、私達が就職活動や日常の活動を通して必要だと感じた知識や新たなビジネスを行う上で知っていると役に立つ記事をお届けしていきたいと思います。それでは、張り切って今日もやっていきたいと思います!

自分の物は誰かのもの?

今日のテーマは、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、シェアリングエコノミーについての記事をキュレーションしていきたいと思います。記事を読む前の前段階として、ぜひ概要を知った上で記事を読んでみてください

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情報を越えて、モノ・時間・空間をシェアする時代へ(www.servcorp.co.jpより) 

まず、シェアリングエコノミーとは、書いた字の通りで「シェア経済」のことを指しています。では、「シェア経済」とはなんのことなのでしょうか。私が良くチェックしている現代ビジネスオンラインに非常に良い解説があリましたのでご紹介します。

シェアリングエコノミーとは?

 「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。出典現代ビジネス

つまりは、すでに多くありふれているが有効活用されていない資源を活用して、無駄なく効率的に、より安価で多くの人が資源を使えるようにする社会や経済の体系ないし、それらを実現するサービスの集合体といったところでしょうか。

近年で代表的なものでは、自らがタクシードライバーとなって人をのせるサービスであるUber(ウーバー)や自分の部屋や別荘を貸し出すAirBnB(エアービーアンドビー)といったものがあります。前者は、企業価値がすでにソフトバンクに迫るほどの約9兆円あるなど、いわゆるユニコーン企業(企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業)となっています。後者もリオデジャネイロオリンピックのスポンサーとなって宿泊施設不足の解消に寄与するなど社会のインフラとなりかけています。

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ホストとゲストに分かれて、部屋を貸したり泊まったりすることができる(airbnb.neuron.tokyoより)

一見すると、安価で便利に使えるサービスのように思えますが、例えばUberであれば本来は認可を得ずにタクシー業を行っているのと同じですので、いわゆる「白タク」と呼ばれる道路運送法違反に抵触します。AirBnBも旅館業法に抵触するためこちらも違法行為となっています。

ここまでが、シェアリングエコノミーの前情報や最近のトレンドとなっています。では、早速記事とコメントに行ってみましょう!!!

タクシー業界がシェアリングエコノミーに大反対!?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-11/O9ZBOQ6S972901

 

たにこのヒトコト

「規制というと、打破すべき悪だと考えられがちですが、規制に守られている既得権益者は守られるべき正当な理由とその権利があります。個人的には一概に批判すべきではないと思っています。しかし、あくまでもそれは、「消費者利益」を可能な限り担保することが最低条件付きです。」
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