初顔合わせ!インバウンド向け体験型ツアーを企画します【体験型ツアーPJ活動報告①】

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こんにちは!はじめまして。埼玉大学NBSのかねぽんといいます!

この度、私たちNBSでは「外国人観光客体験型ツアープロジェクト」を立ち上げることとなりました。この記事では、企業の方を交え行われた初回と二回目の打ち合わせや企画の内容について書いていきたいと思います。

 

「外国人観光客体験型ツアー」とは?

「外国人観光客体験型ツアー」は、「食×体験」を中心にメジャーではないけれど、魅力ある街の観光資源を活用して訪日外国人観光客の方に新たな日本を体験してもらおうといった趣旨で生まれた事業となっています。昨年流行語大賞にもノミネートされた「爆買い」という言葉に表わされるように近年ではアジアの方を中心に日本への観光客が急増しています。

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college.nikkei.co.jpより

しかし、ここ一年のトレンドとして「買い物をメインにする旅行」といったものは減少傾向にあると言われています。観光客のトレンドは、モノを消費することから、レジャーなどのその国のその地域でしか出来ないような「体験」によりお金を使うような「コト的な消費」へと変わっていっているようです。

この流れは多くの業界で起こっていると、一橋大学名誉教授の野中 郁次郎(のなか・いくじろう)氏は著書である「イノベーションの知恵」の中で明らかにしていました。そういった潮流の中で私達NBSのメンバーも「コトづくり」に挑戦したく思い、この度企画へ参加することとなりました。

プロジェクト立ち上げの経緯

今回の企画は6月の初旬に埼玉ニュービジネス協議会に所属し、更に私達とは大学の同級生(ご年齢はもちろん違いますが笑)でいらっしゃる埼玉県内で「PCプロショップ カールシステムズ蕨店」やインターネットショッピングサイト運営を運営されている、「カールシステムズ株式会社」代表取締役社長の清水 光則様よりお話をいただいたことがきっかけです。

清水様のご友人で元ロイター・ジャパンや日立製作所で事業立案などを歴任されてきた青木様が自ら事業としてこの、「体験型ツアー」を起業されるという背景があり、そういった中で私達NBSと協力できないだろうかというお話を頂いたことがきっかけでした。

活動状況

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一回目の打ち合わせの様子

企画・運営・実行を学生が一貫して行い体験型ツアーを行っていくというお話を受けた初回の打ち合わせ。和やかに接してくださり、緊張がほぐれました。終わった後はやる気にあふれそのまま学生で打ち合わせしました。

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二回目の打ち合わせの様子

二回目の打ち合わせでは、チームで練った案を二つ持って行き、それについて意見をいただきました。日本の良いところを訪日外国人の方々に伝えられるようにいろんな案を検討しました。

ツアー参加者・一緒に運営したい人募集!

今後はいよいよ実行に向けて実際に協力していただくお店や場所などの交渉と集客を行っていきます!

私たちの企画するツアーに参加してみたい!(興味がある!)参加したい外国人の友人がいる!ツアーの企画・実行をお手伝いしたい!という方はぜひご連絡ください!

nbs.saitamauniv@gmail.com←ご連絡はこちらから。

 

この記事を書いた人

かねぽん
かねぽん
埼玉大学のグローバル担当、たまに書記。永遠のダイエッター。餃子が好き。三食餃子でいける。グラタンも好き。グラタンは一日一回が限界。痩せたい。痩せて大学最後の夏に水着を着たい。やっぱそうでもない。
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