さいたま市RPG ローカルディア・クロニクルとは!?話題のゲームをやってみた!【埼玉のビジネス紹介シリーズ】

ふぁ
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こんにちは!NBSの「いせこ」です。最近、何を血迷ったかメリンちゃん(埼玉大学のマスコットキャラ)を主人公にしたゲームを作り始めました。

がぞう舞台は埼玉大学でジャンルはRPGです(マップ上の離島はサイゼリヤ)。

しかしながら慢性的な五月病が持病の私が最後までモチベーション保てるわけもなく、案の定マップ作った時点で力尽き今はスマホで誰かが作ったゲームに金をぶっこみ楽しんでいます。

そうしてAppleストアでゲームを探しているとずいぶんと興味深そうなゲームを見つけました。

ローカルディア

さいたま市RPG…。これは埼玉大学NBSとしてリサーチしないわけにはいきません。

さて、好奇心により慢性的な五月病から復活したところで本題に入りましょう!

せっかくホームページも出来たのでNBSとして埼玉県内で話題になっている面白いビジネスを紹介していきたいと思っています。

第一弾として『ローカルディア・クロニクル』を勝手にレビューしてみました。

実はこのゲームは「さいたま市ニュービジネス大賞2015 ビジネスプラン賞」を受賞していて少なからず話題になっています。

実際にプレイした様子もありますので是非ご一読を。

さいたま市RPG ローカルディア・クロニクルって?

ふぁローカルディア・クロニクルはさいたま市を舞台にした「地方創生RPG」です。

つまりスマホゲームですね。

マップが実際のさいたま市十区をモチーフにしており、ゲームを進めるごとにさいたま市の知られざる歴史を勉強することができるようです。

ゲームをプレイしながらさいたま市の魅力を伝えるなんて流石、地方創生RPGといったところですが、さいたま市内の実店舗で使えるクーポンがゲーム内で手に入ったり、位置情報を使ってレアアイテムを手に入れたりと他にもユニークな機能が盛り込まれています

提供しているのは輸入ファッション雑貨を取り扱う埼玉県内の企業「井桁屋」さんです。

本業がゲームでないというのが驚きですね。

実際プレイした感じとしてもゲームのクオリティは非常に高く、先述したとおり、さいたま市ニュービジネス大賞2015 ビジネスプラン賞を受賞している実力派です。

このゲームのすごいところ

このゲームをプレイして思った魅力を中二っぽい一言で表すと

「ゲームと現実の融合」です。

ネトゲ廃人になって現実とゲームの区別がつかなくなるという意味ではないのでご安心ください。

キーワードは「O2O」です。

O2O(Online to Offline)はオンライン(WEB)からオフライン(実店舗)への送客を促すマーケティング施策のことを言います。

例えば、LINE(オンライン)ですき家のクーポンを配信して実際の店舗(オフライン)に行ってもらえるよう促すクーポン形式のO2O施策などがポピュラーのようですね。

今回紹介するローカルディアクロニクルでも、さいたま市内の実店舗で使うことが出来るクーポンが配信されているようです。登場人物も市内の実店舗とリンクしている場合があります。(画像左)

あ い

またクーポンだけでなく、位置情報を使った仕組みもあります。

さいたま市内の名所旧跡に実際に足を運ぶことでもらえるレアアイテムなどがありました。(画像右)

さいたま市内の店舗の販促だけでなく、ゲーム感覚で地域の名所旧跡を自然と巡らせてしまう機能、まさに「地域創生RPG」と言えそうです

実際にやってみた

実際にプレイしてみた感想は

  • キャラのクオリティが高い!
  • 操作もサクサク!
  • 敵…強すぎでは…?

の3点です。

キャラのクオリティの高さにぶるってます。だって埼玉だぜ?作画崩壊として後世にある意味伝説を残すようなキャラを予想していたところ、完全に意表を突かれました。イケメン、美女ぞろいです。あとプレイしてみるとわかりますが、外見より内面の方が20倍イケメン、美女です。(画像下)

う え

操作もさくさくです。十字キーでキャラを操ります。僕は右利きですけど「両手操作」でやってます。(画像左)

おか

あと敵が強いです。容赦なく最初のミッションで何回か死にます。城のまわりで敵を倒しまくってレベル上げしないと先に進めません。本当に敵が容赦ないです。噂によると無課金だと40~55時間程度かかるようなので、学生の皆さんは金で時間を買った方が賢いと言えるでしょう。(画像右)

まとめ

「埼玉のビジネス紹介シリーズ」第一弾はいががでしたでしょうか。

今後も勉強がてら面白いサービスなどがあれば紹介していきたいと思います。

 

この記事を書いた人

いせこ
いせこ
NBSの窓際族。窓際に居るがゆえに誰よりも早く天候の変化に気づく。晴れなら仕事そっちのけで畑を耕し、雨ならこれまた仕事そっちのけで本を読む。
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